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2006年1月の2件の記事

2006/01/17

01/14 NH936

今年最初の海外出張のからの帰りの事、成田上空まできてそろそろ着陸最終アナウンスだなと思って身支度を整えようと
していると機長から成田クローズで関空に向かうとのこと。

局地的な集中豪雨と風で、夕方から離着陸不可になっていた模様。
後日談で、同じ日のクローズ直前に台湾から帰国した課長の話では、何にも見えず、少し明かりが見えたと思ったらドスンと着陸したというような状況だったらしい。

で、午後7時前に関空に引き返し、着陸して機内待たされること2時間弱。
成田再開で再び悪天候の中成田へ着陸。入国審査終えて外に出たときはもう11時過ぎ、JRも私鉄もなく、チャーターバスで東京駅に戻り、NHからもらったタクシー代一万円で帰宅したときはもう2時前ですよ。

ぐったり疲れた。

ただでさえ木曜までの予定を2日のばし、現地での仕事はうまく行かず精神的に参っているのにこれですよ、ええ、踏んだり蹴ったり。

おまけに関空待機中の機内では、五月蝿い中国国籍バブル成金40過ぎ自慢話好きかまってちゃんの独身女性とCAとの言い争いもあり(ってその中国人が機内で携帯使ったりするからいけないのだが)誠に不愉快でございましたよ、新年そうそうから。

あ、不愉快と言えば、今回の中国のホテルでの事。
なんだか韓国人のツアー(ゴルフ目当て)団体客がお泊まりで、朝食をとるレストランで、韓国から持ち込んだカップラーメンと、ご飯とキムチを5日間食べ続けていたのもかなりの不愉快さ。

中国の食事が嫌なら、部屋でカップラーメン食えばいいじゃねーか。

海外に出て、日本人のマナーの悪さにも辟易する事がありますが、それ以上に今回の韓国人のマナーの悪さは……。
たいてい多少の無理言っても応じてくれるホテルの中国人スタッフにも、露骨に嫌な顔でひいてたあたり(遠い目)。

エレベーターでもホテルのフロント受付中でもタバコ吸うわ大声で話すわ、通行の邪魔だわでなんというか、だめだねやはり、民度低いよ。

今回に限らず、韓国系の中国旅行者の酷さは……。

で、帰ってきたばかりですが、明後日からまた中国です。

2006/01/07

On seeing the 100% perfect girl one beautiful April morning.

一番上の子が、本日函館ラ・サール中 の前期試験を受験。

本人の手応えと、回答できなかった問題数から、国語 90 算数 75 社会 47 理科 45 位が本人予測の得点。
257点/300満点 でおそらく合格者最高点という事になりそうな感じですが(笑)、僕の読みでは243点 ぐらいじゃないかと推測。

まぁそれでも十分な数字。

科目が終わるごとに保護者控え室に掲示される問題を見ると、国語の現代文は村上春樹の 「4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」 でした。

出典は、「カンガルー日和」ではなく「象の消滅」となってました。
短篇選集 1980-1991 ですな。

短くわかりやすい構成なので選ばれたと思うのですが、春樹好きにとってはなかなかいい感じの中学受験出だしでした(笑)。

月末には、本命の「校名に函館がつかない」ほうの受験で鹿児島行きです(そのまえに中国に2回出張ですが(遠い目))。

初回の実力から言うと、国語が難問の「麻布」も合格射程圏内に入った感じで、記念に受験させようかとワイフは申しております。

あー、金がいくらあっても足りません。
合格したら祖父母に金銭援助のお願いにもいかなくてはだし。
収入が増えた分、確実に消費、金は天下の回りものと言いますが、全くその通りだなと思う今日この頃。

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