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2006/01/07

On seeing the 100% perfect girl one beautiful April morning.

一番上の子が、本日函館ラ・サール中 の前期試験を受験。

本人の手応えと、回答できなかった問題数から、国語 90 算数 75 社会 47 理科 45 位が本人予測の得点。
257点/300満点 でおそらく合格者最高点という事になりそうな感じですが(笑)、僕の読みでは243点 ぐらいじゃないかと推測。

まぁそれでも十分な数字。

科目が終わるごとに保護者控え室に掲示される問題を見ると、国語の現代文は村上春樹の 「4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」 でした。

出典は、「カンガルー日和」ではなく「象の消滅」となってました。
短篇選集 1980-1991 ですな。

短くわかりやすい構成なので選ばれたと思うのですが、春樹好きにとってはなかなかいい感じの中学受験出だしでした(笑)。

月末には、本命の「校名に函館がつかない」ほうの受験で鹿児島行きです(そのまえに中国に2回出張ですが(遠い目))。

初回の実力から言うと、国語が難問の「麻布」も合格射程圏内に入った感じで、記念に受験させようかとワイフは申しております。

あー、金がいくらあっても足りません。
合格したら祖父母に金銭援助のお願いにもいかなくてはだし。
収入が増えた分、確実に消費、金は天下の回りものと言いますが、全くその通りだなと思う今日この頃。

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コメント

100%の女の子が国語ででるあたりすごいですね。
私が高校の模試のときは「風の歌を聴け」でした。
春樹好きにはたまりませんね(笑)

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